解決事例

2019年02月04日

NO.09 配置転換無効確認被告

<事案>  配置転換命令を行ったところ、相手方が配置転換命令は無効であるとして従前の部署での勤務を求められた事案。相手方が弁護士に依頼して、弁護士から連絡があったため、相談に来られた。     <解決に至るまで>  配置転換が有効であることについて相手方が認め、更に関連会社への出向扱いとすることで合... 続きはこちら≫

2018年10月29日

NO.08 解雇無効請求被告事件

<事案>  欠勤を続けたアルバイトを解雇したところ、団体交渉の申し入れを受け、来所された。     <解決に至るまで>  相手方は解雇無効や金銭の請求、休業補償など、様々な請求をしてきたが、全て交わし、解雇予告手当の残額4万9183円を支払って終了とした。     <解決ポイント... 続きはこちら≫

2018年10月29日

NO.07 解雇無効請求被告事件

<事案>  65歳で定年になった従業員に退職をお願いしたところ、退職が無効である旨を述べ、合意に至らず、従業員側から、使用者側に対して地位の確認の労働審判を申し立ててきた事案です。     <解決に至るまで>  従業員の真意はどこにあるのかが問題で、一般的には、以前の職場に復帰するということは困難な... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.06 従業員から未払い賃金とパワハラによる慰謝料請求された事例

<事案> 相談者(Xさん)である法人に雇用されていた従業員(Yさん)は、Xさんを相手に、未払いの賃金と、パワハラを理由とする慰謝料として合計約360万円を請求するという内容の裁判を起こしてきました。 Xさんとしては、Yさんに対してパワハラをしたことはなく、事実無根であるため、Yさんの請求に応じることはできないと考え、ご... 続きはこちら≫

2018年07月30日

NO.05 従業員を信頼して勤務させていたところ、不当に多額な残業代請求をされた事例

<事案> Xさんは、飲食店を経営しています。 ある日、従業員Gが突然来なくなりました。Xさんは、Gと話し合いをしましたが、Gは「残業代を請求する」との一点張りでした。その後、Gが労働基準監督署に相談へ行ったことから、Xさんのところへ連絡があり、どのように対応すべきか困られ、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 きちん... 続きはこちら≫

2018年07月30日

No.04 問題社員より解雇無効請求されたが無事解雇できた事例

<事案> X社はゴム製品の総合商社の会社です。 従業員Kは、営業として入社したものの、営業計画を立てることが出来ず、日常業務についても何ら報告しない取引先の敷地において自動車事故を起こすような始末でした。やむを得ずA社長は勤続約3年のKを解雇したところ、KはY地域労働組合に加入、Yから団体交渉申入書がXの下にとどきまし... 続きはこちら≫

2018年04月26日

No.03 パート従業員への退職勧奨を不当解雇とする地域労組との団体交渉の結果、無事解雇が認められた事案

<事案> X社は靴用品を製造する製造業の会社です。 X社のパート従業員ABは、他のパート従業員のCDと反発して何かと嫌がらせなどをしていました。 あるとき、両者の間で言い争いが勃発し、CDは「ABが会社にいるのであれば退職させて欲しい」と、X社のYに申立ててきました。 そこで、Yは、ABらを呼び出して注意を行い、退職す... 続きはこちら≫

2018年04月26日

No.02 従業員からの解雇無効の主張に対し金銭的解決により早期解決した事例

<事案> A社は、従業員を勤務態度、社内情報漏えいがあったことを理由に解雇しました。 しかし、それらの明確な証拠がなかったことから、当該従業員より解雇無効を主張されてしまいました。 当事務所へのご相談内容としては、解雇無効を争って勝てるのか、金銭的な解決はできないのか、というものでした。     <... 続きはこちら≫

2018年04月26日

No.01 元従業員から請求された高額未払残業代を3分の1に減額した事例(飲食業)

<事案> M社は、飲食業を営んでおり、盛りが多いことが有名で、お客様から高い評価を受けています。 M社は、従業員を住み込みで雇っており、M社の代表からすれば、従業員とはいえ、家族のように扱っていたようでした。そのお気持ちからか、雇用契約書を交わしておらず、正確な労働時間も把握しておりませんでした。   また、... 続きはこちら≫